2007年8月11日 (土)

湖南省方言「衡陽話」

0010 湖南省第二の都市、衡陽(heng2yang2)方言について書かれた本です。

衡陽と言えば三国志で有名な諸葛孔明がここを中心に長沙や零陵などの視察に精力的に動き回っていたところで、交通の要所として栄え資源の豊富なことから「魚米之郷(yu2mi3zhi1xiang1)」と呼ばれていました。

ひとえに衡陽といってもかなりその管轄地域は広く、場所によっては全く違う言葉を使う上、かなり複雑な言語体系になっていますが、この本では基礎となる衡陽話の解説、多数の言葉を例に取り説明してくれています。

湖南に興味のある方は是非読んでほしいと思います。

中国のネット書店で購入しました。

http://home.dangdang.com/

フォト
無料ブログはココログ