2006年11月19日 (日)

中国で中国人と結婚する フローチャート

ここで話すのは独身の(未婚の)日本人男性が中国人女性と
縁を結ぶっていう流れです。簡単にチャート式に書きます。

●独身証明書を最寄の在中日本大使館・領事館、
もしくは日本の市役所で発行してもらう。
(詳しい資料は
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/asia/china.html<BR>
各大使館で情報を聞いて下さい)



●独身証明書を手にしたら、相手の戸籍上記載されてる省の省都
(例えば湖南だと長沙、広東だったら広州)の民政局へ行き
手続きを行います。

(場所によって値段は変わると思いますが、手続きに400元
公証書発行に400元、1000元近く総費用かかりました・湖南の場合)




●その場で出生公証書・国籍公証書・結婚公証書(各2セットずつ)及び
結婚証(各一人ずつ)を発行してもらい晴れて「夫婦」となった証明になります。

※その後三ヶ月以内に最寄の大使館・領事館に結婚の
届けをしないと日本には結婚の「証明」が(日本の)戸籍に記載されず
結婚の証明が無効になりますのでご注意。
(届け時には結婚相手の公証書が必要ですのでお忘れなく!)

【追記】
★中国の法律では中国人と結婚した外国人が中国に住むことは
認められています。
(ただし、中国で仕事を行う場合必ず労働ビザ《Zビザ》が必要で
それを持たずに労働行為を行う事は違反です)
(もちろん15日以上滞在もしくは住むだけでも旅行ビザ《Lビザ》は必要ですよ)

★夫婦でどこに出かけるにしても結婚証(2人分)は持っておいた方が
安全です。大都市のそれなりのホテルではたまに要求されます。

また、カラオケとかディスコ等の娯楽施設にて遊ぶときも持ってないと
いきなりの警察の踏み込みによる尋問の時に証明のしようがありませんので
(カラオケネーチャンと勘違いされて痛い目にあった人を知ってます)
常に遠出などする時は持っておいた方がいいと思います。

その辺の話「急襲!!広州武装警察」近い内にしたいと思います。

★2003年の10月1日に中国の法律が改定されて以前とは比べ物にならない
程結婚の手続きが簡単になりました。

事前の身体検査もなくなり、妊娠中だろうが、こっそりと子供が
すでに出来てようが(笑)、その日その場で手続きが終わってしまいます。

とにもかくにも法律上で結婚の手続きが簡単になったとはいえ
中国はまだまだそういうやり方が普通に通ってるんだ。。。。。

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